2020年、新しくなったmacOS Catalinaを使ってみる

macos Apple

MacBook Airの2020年版を購入したことで必然的にOSも最新のバージョンなっていましたので、一体何が変わったのか調べてみることにしました。

最近macOSのバージョンアップサイクルが速いように感じましが、つい去年まではMojaveと言われていて、これなんて読むんだろうとわからないまま、またCatalinaというネーミングに変わってしまっておりました。

macOSはOS Xになってから頻繁にアップグレードを繰り返し、主に猫型猛獣の名前(一節には戦車の名前)を付けていた時代がありました。

Mac OS 10.2:Jaguar
Mac OS 10.3:Panther
Mac OS 10.4:Tiger
Mac OS 10.5:Leolard
Mac OS 10.6:Snow Leopard
Mac OS 10.7:Lion
Mac OS 10.8:Mountain Lion

次の10.9からいよいよ動物ネタも尽きたのか観光地域の名称などに変わりました。

OSのインターフェイスなどもここから更にモダンになり大きく変わったようです。今までアップデートは有料だったのがここから無料になったのも大きな変更ポイントでしょう。
今まで使っていた古いMac mini(mid2011)もMac OS 10.11:El Capitanまでは無料でアップグレードできたのでまだ少しは延命できています。
古いMacをお持ちの方はアップグレードしてみる価値はあると思います。

旧バージョンの macOS を入手する
お使いの Mac に最新の macOS との互換性がなくても、それより前の macOS (macOS Big Sur、Catalina、Mojave、High Sierra、Sierra など) にならアップグレードできる場合があります。

Mac OS 10.9:Mavericks (カリフォルニアのサーフィン場)
Mac OS 10.10:Yosemite (ヨセミテ国立公園)
Mac OS 10.11:El Capitan (そのヨセミテ国立公園にある一枚岩)
Mac OS 10.12:Sierra (カリフォルニアにある山脈)
Mac OS 10.13:High Sierra (その山脈にHighが付くとどうなのかは不明)
Mac OS 10.14:Mojave (アメリカ南西部にある砂漠)

そして2020現在の最新バージョンが、
Mac OS 10.15:Catalina (カルフォルニア南部の島)となります。

見た目はMavericksから変わっていないように思いますが、ここ数年でいろいろな箇所がアップデートされているようです。

完全64ビット対応

今回のCatalinaから古い32ビット系のアプリなどは動いてくれないようです。今まで便利だった圧縮ツールなど非対応のものもあったりでしばらくはちょっと不便を感じつつここは時代の流れと思い諦めるしかないようです。

Sidecarでipadをサブモニターにできる

最近のiPadOSが入っているiPadなら簡単にサブモニターとして機能できるようです。ただし純正アプリじゃなければ古いiPadでもサブモニター化させる方法はあるようなので買い直さなくてもいろいろと試してみる価値はありそうです。iPadだけじゃなくiPhoneやApple Watchなどとの連携も強そうです。

ダークモード

これは一つ前のMojaveからのようですが、フォルダや設定画面などのインターフェイスを黒い画面に切り替えることができるようになりました。見た目がかなりクールなデザインになります。自動モードにすると昼と夜で見た目が切り替わります。

Apple Music

いままで音楽アプリとして使われていたITunesがミュージックに置き換えられて、iPhoneなどとの管理はFinderで行うようになりました。今後、音楽の購入は定額のサブスクリプションサービスに置き換わっていくように思います。

衝撃的なのは月額1,000円のサブスクリプションサービスが学生なら学生割引で480円になることです。最近はJpopなどの邦楽でも最新の曲があったり人気アーティストの曲があったりで月480円で聴き放題、この金額ならもう誰もCDは買わなくなるでしょう。

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